司法書士への憧れ
どうしても司法書士と聞くと、男性で、若くて、かっこよくて、背が高くて(これって、職業には全然関係ないですよね~^^;)って、勝手に思い込んでしまいます。実際は、かつての若かった人達がずっと仕事を続けたら・・・。ただのおじさんですよね^^;それでも司法書士ですよ。肩書って怖いですね~^^;
司法書士の仕事の中に簡易裁判も含まれますが、これは140万円以下の民事事件しか取り扱う事が出来ないという制限付きです。簡易裁判なので身近な問題では悪徳商法や交通事故、離婚等、結構、弁護士ではなく、司法書士で解決されることが多いようです。ただし、すべて140万円以下という上限付きですが。
「どうしたらなれるの?司法書士って。」簡単です、国家試験に合格することです^^もう一つあるのですが、一般の人にはちょっと無理なので(裏口じゃないですよ、念のために^^;)そして合格したら登録&入会で晴れて司法書士となれるのです。試験に合格するだけですよ~(って、それが無理なんです(>_< ))
司法書士になるためには、まず試験に合格しなければなりませんが、この試験、いったいどんな風になっていると思いますか?受験資格に制限はないので、誰でも受けることはできます。でも、でもですよ、試験の内容です、問題なのは。試験は法律・登記・司法書士能力&知識で、合格率たった2%台。脅威です。
司法書士への憧れ26 / そうだ!司法書士を調べてみよう!28